口の渇き 喉の違和感

口の渇きと喉の違和感から考えられる自律神経失調症

口の渇きは、いろいろな原因があります。
また、喉の違和感もいろいろな原因が考えられます。

 

しかし、口の渇きと喉の違和感というところから自律神経失調症が考えられます。
うつ病などの場合も、同じような症状になります。

 

自律神経失調症というのは、ある意味総称のようなところがあって、何が原因とか不明なところがとても多い病気です。

 

この場合口の渇きの他に、いつも喉に何かがゴロゴロしているような気持悪さがあることがあります。

 

魚の骨が喉に引っ掛かっているようにも感じたり、何か玉が喉に引っ掛かっている感じがしたりする症状があり、これを「ヒステリー玉」というそうです。

 

交感神経が緊張しすぎることで、喉が狭窄してしまうことから、そんな感じになるのです。

 

また、緊張すると普通の人でも喉がからからになるという経験がないでしょうか。

 

このように普通の人でも極度の緊張やストレスを感じると同じような症状になる場合があります。

 

逆に言うと、その状態にすぐになりやすい人が、自律神経失調症の人だということなのです。

 

つまり、ストレスを感じにくくなることが対処法ということですので、ヨガなどでもいいと言われています。

 

自律神経失調症の場合は、緊張すると体には汗を異常にかき、口内の唾液は逆に出なくなり、喉も狭窄し、違和感を感じるようになります。

 

口の渇きと喉の違和感があるときは、そして発汗が伴う場合はまず自律神経失調症を疑ってみることがいいのかも知れませんね。